学事案内 : 科目紹介
 
神様の性稟(神性)に似て創造理想を完成することによって、神様の真の愛の実体対象であり、神様の形状として、神様の体と聖殿と息子娘になる人類の真の父母は、三大祝福を完成した理想人間であり、四大愛を完成した理想的父母である。このような真の父母理想は、真の家庭を基盤とする天宙大家族、すなわち地上天上天国の基礎となる。
本科目ではこのような真の父母理想、そしてその理想を聖肉化された真の父母様の価値と生を、成約の御言(神様の完成級真理、究極的真理)を通して体系的に学習・研究することによって、真の父母様を本質的、究極的次元で理解して関係を結ぶようにするとともに、既成神学のキリスト論、三位一体論、聖霊論を昇華、発展させようとする。
成約の御言を通して創造本然的真の父母理想を深く理解して、その真の父母理想を実体的に具現された真の父母
様の価値と生を相続した代身者になろうとするところに本教科目の目標をおく。

今日の摂理的状況は、神様が人間先祖を中心として成し遂げようとされた本然の真の愛の理想世界が、真の父母様により「天一国」という名前で宣布・到来して安着していく後天時代である。
「天一国」すなわち神様の国(天上地上天国)は、人類歴史を通してメシヤ、聖人賢哲、先覚者たちの追求してきた世界であり、霊界と地上の全ての人類と万物たちが渇望してきた世界である。その世界でだけ全ての被造物と被造世界は最高の理想的存在価値を享有することができるので、天一国は究極的理想世界である。
本科目では神様王権時代、神様祖国時代、平和王国時代、後天時代を包括した天一国時代を迎えて神学的(新旧約中心)に論議されてきた神様の国、そして他宗教で指向してきた理想世界に対する理解と、理論体系の限界性を探り、さらには、神様の御言の完成である成約の御言(究極的摂理)の観点から、天一国(神様の国、天国)に対して学問的に研究・学習する。

In this course, students will examine the meaning of "true family values." Sociological, historical, philosophical, theological, and ethical viewpoints will be considered. After examining the providential process of True Parents’ establishment of a true family, the meaning of the concept of "values" will be clarified as a foundation for understanding methodically how a God-centered "family" can become the core of a true culture and civilization.

This is a course which I taught at UTS. It would be for continuing students, primarily for international students. Students unable to study Korean resources need to be aware of the basic details about True Father’s life course: providential background of True Parents, True Father’s birth and childhood, call, preparation for mission, holy education, holy marriage, and ministry, both in Korea and throughout the world. The course covers basic events, persons, significance and meaning of holidays, ceremonies, and proclamations, and puts True Father’s life in a providential context.

我々は、物語神学・倫理学的見地から真の御父母様に関する感動的な物語を研究、発表して傾聴しようとする。
まず、物語神学と物語倫理学の背景と理論的内容を考察する。次に、学生達各自が特定的に選択して、割り当てられた摂理期の中で、真の御父母様に対する感動的な多くの逸話を収集して、推敲して発表討論する。
この学際的科目は、物語神学、物語倫理学、説教学、歴史学、宗教教育学、精神治療心理学などの知恵を適用しようとする。

この科目は、天一国時代において、祝福家庭の生活倫理に対する真の御父母様の御言と思想を他の宗教倫理と一部比較して、指導者の観点から詳しく研究する。
未婚青年男女の生活倫理、万物主管と社会生活に関する生活倫理、祝福夫婦の生活倫理、祝福父母の生活倫理中から、各学生達が関心を持っている重要な論争点に関する、真の御父母様の御言と思想を歴史的文化的背景も考慮して研究する。
真の御父母様の生活倫理思想を的確に説明している、大母様の御言もこの教科目の研究対象となる。

In this course, we will study True Parents’speeches and thought with regard to the daily life ethics of Blessed families in the age of Choen Il Guk. We will undertake an indepth study of them from a viewpoint of a leader/teacher and partly in comparison with other religious ethics. Students will select and research True Parents’speeches and thought on an ethical issue that students want to focus on. Some of the ethical issues are a daily life ethic of young men and women, a daily life ethic with regard to having a dominion over all things, a daily life ethic of the Blessed couples, a daily life ethic of the Blessed parents. Students are encouraged to include the research from a historical and cross-cultural perspective. This course regards Dae Mo Nim’s speeches, which explain True Parents’ Thought on the daily life ethic very well, as part of research materials in this course.

統一霊性神学は、統一霊性学を神学的に確立するための組織神学的接近である。統一霊性に対する教義学的基礎をつくって、このような土台の上に、統一霊性および統一霊性神学の定義、神学的学問研究方法論を理解するところに焦点をおく。
最初に、既存の統一組織神学の体系と比較して、統一霊性神学の学問的体系をまず理解できるようにする。ここでは統一霊性学の研究方法論が基礎となる。これを土台にして統一霊性神学の学問的領域を設定してみて、統一霊性を理解するところに、神様、真の御父母様を中心とした一貫性を目標として体系化した根拠に対する理解をしようとする。これを通して統一霊性神学を確立するための、教義学的基礎資料を調査・研究・整理するところを目的としようとする。

統一霊性は、真の御父母様が、神様を中心とした善の理想世界を築こうとしていかれる生き方を基礎としている。また、統一霊性は神様の真の愛を中心として形成された共同体文化を志向する。宗教ごとに世界観の差異によって霊性に対する理解が異なることもあるが、統一霊性は真の御父母様が標榜されている、霊界と地上がひとつに統一されている天宙的世界観に従う。
霊性は理論的理解だけでなく、具体的実践とそれを通した生の現場体験が伴ってこそ可能である。それゆえ、統一霊性の理解のためには理論と実践と体験の総体的接近が必要である。
このような統一霊性に対する正しい理解を土台にして、これにどうやって似て相続することができるかという教育的観点に対する研究が必要であるだろう。既存の研究では霊的役事に対する実践の経験を優先したが、より体系的な、理論的根拠を土台として、実践の体験と生の文化の中での経験が共有できる統一霊性に対する定立を試みようとする。これを基として、統一霊性を伝え、拡大するための教育的関心を具体化するための統一霊性教育論研究の一助となろうとする。

統一霊性は生活を通して探さなければならない。それは生の分かち合いと、世の中の仕えることを通した為に生きる生活を通して実現されるからである。それゆえ、霊性に関する理論を定立して実践することより、今まで進行されてきた信仰的伝統と生の本質を通して、霊性に対する概念を整理して、体系化する方法論的接近を必要とする。
そのため、まず統一霊性に対する基本前提の理解を土台として、統一霊性生活方法論を、授受法を中心として探って、行為者に対する理解と統一教世界観の理解を土台として、統一霊性に対する生活的理解の幅を広げようとした。霊性生活とは、単純な宗教的儀礼にとどまるのではない。真の御父母様も強調されていらっしゃる、為に生きる生活と生きる姿勢が霊性生活において核心的要素である。単純に祈祷の能力を追求したり、宗教的特別能力を備えたりするところからぬけ出て、神様、真の御父母様を侍り、エデンの園におけるのと同じ日常生活をするという心と基準で、一日の生活をどうやってしなければならないかに焦点を合わせた生活が霊性生活である。すなわち天国理想が具体的に成し遂げられる生活の態度が霊性生活であり、この科目は、このような霊性生活をどうやってしなければならないかという、方法論を詮索するものである。
ここでの方法論は、特別な理論を定立して、うちたてることを優先するよりは、霊性生活のモデルになる真の御父母様の生を中心として調べて見て、このような生に近づいていくため努力する興進様、大母様の生の内容を通して学ぼうとする。

The purpose of this course is to examine East Asian traditions of spirituality in the light of their fulfillment in True Parents.
After an introductory section on the theory of inter-religion and spirituality, we will study about Buddhist, Daoist and Confucian figures, texts, and practices.
We will discuss how awareness of these traditions can help us understand, follow and witness to True Parents.

本科目はまず、営利集団である企業組織の経営とは異なる、非営利集団の中のひとつである宗教組織の経営管理に対する特性と機能を学習する。特に統一教会の現場に適用可能な経営革新技法を重点的に学習して、現場の発展を企図する。さらに、新しい学問として真の御父母様の御言と原理を根拠とした統一経営学が既存経営学が解決できなかった重要な問題に対して、何らかの異なった代案を提示することができるかを論議しようとする。

統一リーダーシップ研究は、教会経営専攻分野の核心的研究課題として、御言研究を通し、真の御父母様と真の御家庭の子女様の願われるリーダー観と、ご自身が一生を通して実践的に見せてくださったリーダーシップ行動を研究して整理する。さらにこれを基として、望ましい統一教会の現場牧会者達の標準的なリーダーシップ行動基準を導き出すことが目標である。
真の御父母様のリーダー観とリーダーシップ行動を通して、第一に、不公平で方向を失った学会のリーダーシップ研究が新しい研究方向を立てていくようになるであろうし、さらに各々の社会と組織の指導者たちに、正しいリーダーシップ行動に対する、非常に大きな示唆点を投げかけるだろうと信じて疑わない。
ここで方法論は、特別な理論を定立して打ち立てることを優先するよりは、霊性生活のモデルになる真の御父母様の生を中心として調べてみて、これに加えて、統一教会の現場牧会に必要な核心的リーダーシップ力量を糾明して、これを基に評価尺度と検査道具を開発して、教育体系を樹立したならば、より効果的な公職者職務教育体系を立てていけるものと判断される。

受講生は御言に現れた真の御父母様のリーダー観を基礎として、個人の力量、集団、組織に対する理解を深化させて、願われるリーダーシップ力量を開発していく、4種類の方向に教育の究極的目標を設定した。真の御父母様のリーダー観(True Parents' leadership perspective)の目標としては、真の御父母様のリーダー観とリーダーシップ行動を理解することにあり、これに対する戦略として御言に対する体系的接近によって研究する予定であり、実行方法としては既存の諸研究のリーダーシップ尺度による御言の整理と再解析をする予定である。
集団/組織の理解(Group/organization dynamics)の目標は、所属集団と組織に対する特性を理解するところにあり、これに対する実行は集団/組織と関連する多様な主題の論文を熟読して、摂理機関に対する理解能力を高めるものだ。リーダーシップ力量の開発(Leadership development)の目標は現場指導者のリーダーシップ力量開発にあり、これに対する戦略は、原理的リーダーシップ模型の開発のための研究戦略を樹立して、方法としてはリーダーシップ次元の測定尺度を開発するところにある。個人力量の理解(Individual dynamics)の目標は、個人力量と関連した主題の理解であり、これに対する実行は個人と関連した多様な主題の論文を熟読して公職者としての個人力量開発に対する眺望能力を高めるものだ。

初代統一教会の霊性は「真の御父母様を証しし、信じて従って、侍る生」の中におこってきた。神様を侍り、「心と体」、「夫と妻」(人間と人間)、「人間と自然」の三重関係の中で統一を成し遂げていく事が、初代教会が提示した霊性の基準であった。
この科目では神様の御旨を成し遂げていくために、真の御父母様がサタンの逼迫をのりこえて、神人愛一体の統一理想を成し遂げていく、霊性的生の標本を統一歴史神学的方法により新しく光を当ててみる。

この科目は真の御父母様の御言と統一原理、統一思想など統一運動の基礎理論を中心として、天一国の価値を実際的な食口共同体の中でどうやって実現していくかを目標とする。まず、御言を中心として統一共同体を概念的に定義して、理想的な概念を存在論的に描写して、統一共同体のアイデンティティを記述する。
次に理想世界の概念を探り、これを政治、経済、社会、文化、倫理的に実現できる方法を探る。
最後に歴史的統一共同体の姿を考察して、統一共同体運営の核心原理を整理してみる。