E-CAMPUS : 霊性生活
区分
内容
運営時間
運営方法
毎日
プログラム
天正宮訓読会
05:00~
-4つの班を編成して1班ずつ曜日別に運営
敬礼式/ 訓読会
05:00~06:00
―4つの班のうち毎日3つの班が学校チャペル室で敬拝式と訓読会実施
週間
プログラム
霊分立役事
水 08:00~09:30
―修錬苑役事を通した霊性開発
礼拝

水 11:00~12:00
―真の御子女様による御言
―大母様による御言
―元老食口による証/説教
―摂理機関長による説教
―教授特別説教
―他宗教指導者による講演
学校内
奉仕活動
水 14:00~17:00
―奉仕活動を通した真の愛と自己主管訓練
訓読小グループ活動
金 13:30~17:30
―任地選定
―伝道活動、奉仕活動を通した訓読小グループ運動
月間
プログラム
月末徹夜
毎月最後の木曜日
22:00~(翌日)02:00
- 訓読、証、回顧、分かち合い、和動
学期
プログラム
新入生 オリエンテーション
開講前5泊6日
―学校および天苑団地紹介
―学校生活および学事日程案内
―霊性生活案内
―体育大会および団結大会
―ろうそく祈祷会
心情一体化
ワークショップ
開講前3泊4日
―教科目紹介および受講申請
―体育大会および団結大会
―霊性訓練および祈祷会
夏季/冬季
キャンプ
(聖地巡礼)
終講後7泊8日
―伝道活動体験
―奉仕活動
―聖地巡礼

1. 運営の主体:校牧室、学生処
2. 評価方法:学生自治機構を中心として月1回(月末徹夜時)評価

1. 霊性生活別運営計画
1) 毎日プログラム
天正宮訓読会 :
ア. 意味:天宙平和の王であられる真の御父母様を侍り、天正宮で訓読会をするということは、メシヤを通して創造本然の教えを直接受けることであり、統一神学が追究する究極的目標であると同時に、完成であるといえる。
イ. 運営方法:全体学生を4つの班に編成して曜日ごとに運営する。
  月曜日
火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
1班 2班 3班 4班 参席希望者 参席希望者 参席希望者
① 時間:4:20(車両搭乗)→05:00~08:00
② 場所:天正宮博物館
③ 責任者:金振春総長(校牧室長)、担当者:金昌沫主任(校牧室担当)

2) 敬拝式/訓読会
ア.意味:日常生活の中で精誠の時間を持つようにする。朝5~6時は徹底して敬拝式および訓読会の時間を持つようにする。天正宮訓読会の4つの班のうち3つの班が学校チャペル室で実施し、御言訓読を通して自分の生き方を省察し、日常生活に御言を適用する知恵を育成して御言の実体化に力点をおく。
イ.運営方法
①時間:AM05:00~06:00
②場所:チャペル室
③司会者:生活館長
④責任者:金振春総長(副:盧鷹貴館長)、担当者:金昌沫主任

2.週間プログラム
1) 霊分立役事
ア.意味:天宙清平修錬苑で毎週1回役事の時間に参席して、霊を分立して堕落性を脱ぎ、悔改めと感謝の省察時間を通して霊性指導者としての資質を養成しようとする。同時に按手を通して肉身の健康も増進する。
イ.運営方法
①時間:毎週水曜日 8:00~9:30
②場所:天宙清平修錬苑
③毎週水曜日午前7時30分に学校で集合し出発して、役事が終わった後9時30分に修錬苑で集合し帰校する。
④責任者:金振春総長、担当者:金昌沫主任

2) 礼拝(水曜チャペル)
ア.意味:毎週水曜日元老食口をお迎えして、証と御言を通して真の御父母様を侍ってこられた元老食口の方々の信仰を感じ、学ぶことにより、侍る生活と心情の伝統を相続し、自分の生き方を省察し決断する。
イ.運営方法
①時間:毎週水曜日招請特講および礼拝(11:00~12:00)
②場所:チャペル室
③責任者:金振春総長、担当者:金昌沫主任

3) 学校内奉仕活動
ア.意味:奉仕活動は真の愛の具体的実践であり、同時に真の愛を中心とした万物主管(第三祝福)の訓練時間である。他人と全体のためにする心を培って実践し、万物(施設、環境)を大事にして愛する心性を開発する。したがって、奉仕活動は単純な勤労活動ではなく、これを通して自分の堕落性を脱ぎ捨てる省察と修養の目的も併せ持っている。清掃、物品管理、雑草除去、キャンパス浄化など万物に対する配慮と世話の時間を持つようにする。
イ.運営方法
①時間:毎週水曜日 14:00~17:00
②場所:学校周辺。各自奉仕地域割当て。
③責任者:金振春総長(副:盧鷹貴館長)、担当者:金昌沫主任

4) 訓読小グループ活動
ア.意味:霊性と知性を兼備した天一国指導者となるためには、学校で遂行して学習したことを摂理の現場の中で適用してみることにより、教育の容易性を向上させる。同時に摂理現場体験を通して、摂理に対する認識を増進して具体化し、摂理に同参することで、真の御父母様の代身者としての召命感も鼓吹する。
イ.運営方法
①時間:毎週金曜日 13:30~17:30(班別に時間変更可能)
②場所:各自の任地
③目標:1名または各班別に、1年にひとつ以上の訓読小グループ組織をつくる。
④実績により褒賞制度を導入する。
㋐興進様(大母様)賞:訓読小グループを組織して協会から独立訓読家庭教会として認定を受けた場合、訓読家庭教会を開拓した個人に与えられる賞(該当者がいる場合にだけ賜賞)
㋑協会長賞:訓読小グループを組織して、毎週長期的に訓読会をする、予備訓読家庭教会組織をつくった個人に与えられる賞(該当者がいる場合にだけ賜賞)
㋒総長賞(模範賞):学期別活動実績が一番優秀な個人や班に与えられる賞(1年に2回、毎学期終講礼拝時賜賞)
⑤責任者:金振春総長(副:盧鷹貴館長)、担当者:金昌沫主任


3.月間プログラム
1) 月末徹夜
ア.意味:教職員と学生たちは、自身の霊性生活と生活全般に対する省察と反省を通して、自身の人格成長を点検して、さらに新しい計画と決心のための月末徹夜へ同参する。
イ.運営方法
①時間:毎月最後の週 木曜日22:00~金曜日02:00
②場所:学生会館多目的室
③内容:御言訓読、自身の生活省察、当月の霊性生活内容評価、心情の分かち合いと共有、野外黙想と祈祷など
④責任者:金振春総長(副:盧鷹貴館長)、担当者:金昌沫主任


4.学期プログラム
1)新入生オリエンテーション
ア.意味:入学を前にした新入生たちへ学校設立に関する摂理的意味を説明して、学校生活の全般的な内容(学生生活、学事日程、霊性生活、各種行事など)を紹介する。さらにろうそく祈祷と体育大会を通した霊性訓練と団結を図り、新しく出発することのできる基台を造成する。
イ.運営方法
①内容:学校紹介、学生生活および学事日程案内、霊性生活案内、体育大会および団結大会、ろうそく祈祷会
②時間:開講前まで5泊6日間
③場所:清心神学大学院大学校および特定地域選定

2)心情一体化ワークショップ
ア.意味:神様、真の御父母様、興進様、大母様の関心と愛に感謝する心を持つようにして、学校の設立趣旨に対する正しい理解のあり方を再武装し、自我正体性を確認し、真なる人間性を確立していけるように導く。真の御父母様が清平聖地を中心として精誠を捧げられた足跡をたどって、真の御父母様の心情圏を相続して、新しい学期の授業と生活のための心の準備をするようにする。
イ.運営方法
①内容:開講ワークショッププログラム(清平聖地巡礼および教科目紹介)
②時間:開講前まで3泊4日間
③場所:清心神学大学院および特定地域選定

3)夏季/冬季キャンプ(聖地巡礼)
ア.意味:真の愛と御言を探究して実践する、真の御父母様の代身者となるための3年課程の教育目標を2年課程で達成するために、御言伝播および新しい食口伝道を通した真の御父母様の摂理に同参し、摂理現場の理解と体験を通した核心力量を開発して、天一国と訓読家庭教会安着のためのモデルを探求する。
イ.運営方法
①内容:夏季キャンププログラム(伝道/奉仕活動)、聖地巡礼
②時間:1学期終講翌日から8日間
③場所:清心神学大学院および特定地域選定